Ladies Be Open

もっと話そう。カラダのこと

生理、ピル、カラダのこと……、女性のライフスタイルには欠かせない話題のはずなのに、なぜか口に出しづらい。「女性として生きていく」ためには必要な情報なのに、学校では学べない、友達から聞いただけ、雑誌で読んだだけ、知らないまま、話せないままになってしまっている、大切な話がたくさんある。

     

もっと知りたい、話したい、女性のカラダのこと

女性がもっと活き活きと暮らせるために

     

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#ladiesbeopen

やせ礼賛は社会による身体のいじめ。幼稚園児にまでやせ信仰が刷り込まれる異常さ。

磯野真穂 文化人類学者

やせ礼賛は社会による身体のいじめ。幼稚園児にまでやせ信仰が刷り込まれる異常さ。

幼稚園児までもが、やせていることを「美」とする日本を、"一億総やせたい社会"であると定義する文化人類学者の磯野真穂さん。

増え続ける摂食障害の患者数の原因を、個人の心の問題として扱おうとすることに疑問を投げかけます。

どんな髪でも100%自分が好き。心のど真ん中で自分を受け入れてみる。

那須野純花

どんな髪でも100%自分が好き。心のど真ん中で自分を受け入れてみる。

今の日本の美人の定義は「さらさらでつやつやの髪」であることと言われています。

那須野純花さんは、この定義から離れた「つや無縁」の自分の髪が一番のコンプレックスでした。

しかし、色々なお手入れ方法を試す中で本当に大事なのは「自分の髪を好きになること」だと気付いたといいます。

糖質制限ダイエットで倒れた女医が絶対に勧めない、5つの「最悪なダイエット法」

泉谷由梨子

糖質制限ダイエットで倒れた女医が絶対に勧めない、5つの「最悪なダイエット法」
「アンチエイジングドクター」としてテレビ番組などでも活躍する医師の日比野佐和子さんは、新著『39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?』の中で「40年近く、体型の悩みと闘ってきた」と明かす。

そんな日比野さんが今一番重要なこととして挙げるのは「無理をしない」ダイエットだという。

「与えられた自分の体に満足する」世界で大反響、遺伝性疾患のモデルが魅せる(画像集)

「与えられた自分の体に満足する」世界で大反響、遺伝性疾患のモデルが魅せる(画像集)

この世界は多種多様だ。

これはファッション業界がその多様性を実現する斬新な取り組みだ。

アメリカ・シアトルを拠点に活動するモデルのメラニー・ゲイドスさんはこのプロジェクトに加わりたいと望んでいる。

ゲイドスさん(28)は髪、爪、歯、肌、汗腺の正常な成長を妨げる「外胚葉異形成症」という遺伝性疾患を抱えて生まれた。

ファッション業界に関わるゲイドスさんは、同じような境遇の人々が、型にはまったモデルの世界で自分の場所を見つける上で力になっている。

2枚の写真、本当の自分はどっち? 心理学者がビキニ姿で伝える

2枚の写真、本当の自分はどっち? 心理学者がビキニ姿で伝える
心理学者の女性フィットネスブロガーが、自分のカラダを撮影した写真に画像加工ソフトで修正を加えている。

ステーシー・リー氏は自らのカラダを写した写真を投稿している。写真はペアになっていて、一方は無修正で、もう一方には修正が施されている。彼女の狙いはオンラインにおける自尊心の向上だった。

年齢を重ねて私は輝く 25年以上前のプレイボーイ表紙を同じモデルが再現(画像)

年齢を重ねて私は輝く 25年以上前のプレイボーイ表紙を同じモデルが再現(画像)

セクシーな表紙で知られるプレイボーイ誌。1970年代から1990年代の初めまで、同誌の表紙を飾ったモデルたちが、当時の写真を再現しました。

25年の時を経て同じ撮影に望んだ女性たちからは、時間が経っても色あせない輝きが放たれています。

ぽっちゃり体型の私を、引き締まった体の夫はどうして好きなの?

ぽっちゃり体型の私を、引き締まった体の夫はどうして好きなの?

「夫は何年間も、私のぽっちゃりした体型、たるんでいる肉、それに肉割れを好きだと言ってくれました。だけど私は、その理由が全然わからなかった」

ひとりの女性がInstagramに投稿した、ボディ・ポジティブなメッセージに、共感の声が集まっています。今ではその理由がわかるようになったという女性。彼女の中で、何が変化したの?

「ぽちゃティブ」掲げて、今日も突き進む。日本初のぽっちゃり女性誌『la farfa』作り手の思い

「ぽちゃティブ」掲げて、今日も突き進む。日本初のぽっちゃり女性誌『la farfa』作り手の思い

日本国内のプラスサイズ(大きいサイズ)シーンをもっと盛り上げたい——。その気概を持って、ぽっちゃり女性に向けて情報発信を続けている雑誌がある。

1948年に創業した老舗出版社・ぶんか社は、2013年に日本初の「ぽっちゃり体型の女性」向けのファッション雑誌『la farfa(ラ・ファーファ)』を刊行した。

『la farfa』を通じて、どんなメッセージを女性たちに伝えていきたいのか。日本人の「痩せ信仰」や国内の「ぽっちゃりシーン」をめぐる環境について話を聞いた。

「太っている=醜い」とメッセージ?アニメ映画に批判相次ぐ。主演のクロエ・グレース・モレッツも激怒

「太っている=醜い」とメッセージ?アニメ映画に批判相次ぐ。主演のクロエ・グレース・モレッツも激怒
アメリカ人女優クロエ・グレース・モレッツが声優を務めた韓国のアニメーション映画「Red Shoes & the 7 Dwarfs(原題)」の宣伝ポスターについて、「ぽっちゃりとした体型の女性を見下しているのでは」と批判の声が出ている。

渡辺直美の専属スタイリスト&摂食障害経験者と考える、女性を悩ます「かわいくなりたい!」と向き合う方法 6/28イベント開催

渡辺直美の専属スタイリスト&摂食障害経験者と考える、女性を悩ます「かわいくなりたい!」と向き合う方法 6/28イベント開催

「かわいくなりたい」「痩せたい」「コンプレックスを隠したい」...見た目に対する欲求は、尽きることなく、日々私たちを悩ませます。

なぜ私たちは、こんなにも「見た目」について悩んでしまうのか?

このテーマをもっと深く掘り下げるために、2人のゲストを招き、ハフポスト日本版主催のイベントを6月28日(水)午後7時30分から東京・南青山で開催します。

まだ26歳。女性のがん患者が、おしゃれやメイクを楽しむ本当の理由

広林依子 デザイナー、ステージ4の乳がん患者

まだ26歳。女性のがん患者が、おしゃれやメイクを楽しむ本当の理由

デザイナーの広林依子と申します。
私は現在29歳の、ごく普通の女性で、独身です。

友達とカフェでワイワイ話したり、おしゃれを楽しんだり、ときには海外旅行に出かけたりしている普通の生活を送っています。

他の人と違うのは、3年前の26歳のときに乳がんを宣告され、そのときすでに骨に転移しており、それからステージ4のがん患者人生を送っていることです。

このブログでは、デザイナーの私が考えた、【ステージ4のがん患者のライフデザイン】の1例を紹介していきます。今回は、女性のがん患者にとってのおしゃれやメイクの意義について書いてみます。

アリエル・ウィンター、乳房縮小手術を経て"女性のカラダ"を語る「これが本当の私です」

アリエル・ウィンター、乳房縮小手術を経て

アリエル・ウィンターは、非現実的なほどスリムな、いわゆる"ビーチ向きの体型"ではない。

19歳の女優ウィンターが先日、女性ファッションのWebメディア「Refinery29」(以下R29)のインタビューを受け、コメディドラマ「モダン・ファミリー」で演じる役や、有名になるにつれて増えた酷評にどう対処したか、さらに自分の体を受け入れるまでの道のりを語った。

「なぜ痩せないの?」「太ってると...」カラダのこと、女性はこう言われてきた #TheySaid

「なぜ痩せないの?」「太ってると...」カラダのこと、女性はこう言われてきた #TheySaid

ハッシュタグ「#TheySaid」(彼らは言った)が話題だ。このタグには、女性たちがいつも言われる、カラダに関する言葉が寄せられている。

多くの女性が、自分の体型を恥ずかしいと感じたその瞬間を忘れていないものだ。

アウトドアウェアのメーカー、オイセルCEOのサリー・バーゲンセンさんは、自分の体型が恥ずかしいと思った初めての瞬間をはっきりと覚えているという。

「『そうやって食べ続けなさい。そうすれば、君は丸々と太るでしょう』と私が12歳の時、父は言いました」と彼女は5月25日、ツイートした。

「努力すれば必ずやせる。だから深みにはまってしまう」。ダイエットから摂食障害になった女性、壮絶な体験語る

関根和弘

「努力すれば必ずやせる。だから深みにはまってしまう」。ダイエットから摂食障害になった女性、壮絶な体験語る
拒食や過食を伴い、心身を害する精神疾患「摂食障害」は、ときに命の危険すらある深刻な病気だ。

自身の体形を気にしてダイエットにはまり、今なお摂食障害に悩む1人の女性が壮絶な体験を語った。

6月2日は「世界摂食障害の日」。

158センチ、28キロ。違う、私が欲しかったのはこんなカラダじゃなかった。

遠藤真美 ライター

158センチ、28キロ。違う、私が欲しかったのはこんなカラダじゃなかった。

きっかけがダイエットだという患者が多いことから、摂食障害の原因は「やせ称賛」の社会だと言われています。

しかし158センチ、28キロまで痩せた遠藤真美さんは、「キツくて辛くて吐きそうになりながらぐちゃぐちゃの毎日を過ごす」うちに、それだけが原因でないことに気づきます。

「餓死寸前だよ」 と言われた私。痩せていることは本当に美しい?

「餓死寸前だよ」 と言われた私。痩せていることは本当に美しい?

女性が憧れる「痩せているカラダ」。

しかし、本当の美しさとはなんでしょうか。

医師の山本佳奈さんは、人類の歴史と自身の摂食障害の経験から、この問題について語ります。

元AAAの伊藤千晃、マタニティフォトを公開 「生命力を感じます、美しいですね」の声

元AAAの伊藤千晃、マタニティフォトを公開 「生命力を感じます、美しいですね」の声

結婚と妊娠を機に、パフォーマンスグループ「AAA(トリプル・エー)」を2017年3月末に卒業した伊藤千晃さんが5月31日、自身のInstagramでマタニティフォトを投稿した。

妊娠8カ月目の姿を収めたこれらの写真は、27日に発売されたファッション雑誌『Numero TOKYO』に掲載されたもの。

シックな印象の黒いレースガウンを纏い、ふっくらしたお腹を大胆に見せた伊藤さんの姿に、「すごくすごく綺麗です」「生命力を感じます、美しいですね」といった声が寄せられている。

結婚式を控えた私、でもダイエットはしない

ベックス・ヒルマン 健康アドバイザー

結婚式を控えた私、でもダイエットはしない

「お客様は結婚式の前にどれくらい体重を落とされるご予定ですか?」

結婚式を目前にしてブライダルショップでドレスを注文しようとした健康アドバイザーのベックス・ヒルマンさん。

注文の際に店員に言われた一言から、結婚式前の #ダイエット について考えました。

産後、何が、なぜ大変になるのか? 私が「産後うつ」の苦しみを語る理由

熊田梨恵 医療問題ジャーナリスト

産後、何が、なぜ大変になるのか? 私が「産後うつ」の苦しみを語る理由
私は2015年、長男を出産後に「産後うつ」を経験し、初めてその苦しみと孤独を思い知りました。

仕事柄「産後うつ」という言葉は産婦人科医から聞いたことはありましたが、まさか自分がそうなるとは思いませんでしたし、妊娠中は誰からもそんな大変なことがあるとは聞かされませんでした...。

アラフォーが、20歳のころの体重に戻ろうキャンペーンをしてみた

市川衛 医療ジャーナリスト

アラフォーが、20歳のころの体重に戻ろうキャンペーンをしてみた

「40歳になる前に、20歳のころの自分の体重に戻ってみよう」

そう心に決めて、2ヶ月間ダイエットに励んだ医療ジャーナリストの市川衛さん。

仕事の忙しさがむしろ助けになる、と伝える彼のダイエット方法とは?

「見た目問題」で自分を恥じていた彼女は、いまモデルとしてカメラの前に立っている

「見た目問題」で自分を恥じていた彼女は、いまモデルとしてカメラの前に立っている

「人は誰でも、その人らしい美しさを持っているもの。それが、伝統的な美しさでも、大きくても小さくても、パワフルでも細くても、肌が白くても黒くてもね」

イルカの顔は伝統的な「美しさ」とは離れているかもしれない。彼女の母親が、妊娠中にウイルス感染したことによって、彼女の顔の形成は大きな影響を受けたためだ。

長い間、彼女は自分の「見た目」のせいで友達を作ることができなかった。しかし、25歳になったいま、彼女はモデルになったことによって人の美しさの可能性を探り続けている。

日本女性は、なぜ異常に外見にこだわるのか

日本女性は、なぜ異常に外見にこだわるのか

ある日、日本人の知り合いから、フランスについて書かれた日本人のエッセイ本が届いた。
最近、日本ではやっている本だという。その本を読むと、フランスに対するあこがれがすごく伝わってくる。

が、読んでいて少し引っかかったのが、「フランス人女性はあるがままの自然体」で社会に受け入れられているという断言。本によると、フランス女性はノーメークで、スーパーで買った服を着こなして、何のコンプレックスもなく生活しているそうだ。

そして、そんなフランスマダムを例にして、あなたもまねしたほうがいいよ、と読者にアドバイスをしている。

もちろん著者を批判するつもりはないが、「フランス人女性は超すばらしい」と日本人の皆さんがすぐに結論を出す前に、フランス人が日本人をどう見ているのかを伝えたいと思う。

美人じゃなくて良かった

宋美玄

美人じゃなくて良かった

「アラフォーになって、美人じゃなくて良かったと心底思うようになりました」。

そう語るのは、産婦人科医の宋美玄さん。

年齢に関わらず多くの人が「美」を追求する社会で、彼女はなぜそう思うのでしょうか。

体型が変わって着られなくなった服は交換」ファッションブランドの新サービスに喜びの声

体型が変わって着られなくなった服は交換」ファッションブランドの新サービスに喜びの声

「体重が増えても大丈夫。服が着られなくなったら交換します」。そんな新しいサービスを、ファッションブランド「ユニバーサルスタンダード」が始めました。今までにないサービスを導入した背景には「女性が、サイズからいじめを受けているような気持ちになってほしくない」という気持ちがあるそうです。

有村架純、美しき縦割れの腹筋を披露 体質改善の告白ブログから半年

有村架純、美しき縦割れの腹筋を披露 体質改善の告白ブログから半年
女優の有村架純が5月17日に投稿したInstagramの画像が、反響を呼んでいる。

「体を動かすのは好きです」とのコメントが添えられた写真には、へそ出しでヨガのようなポーズをとる有村本人の姿が写っていた。

投稿には18日午前11時現在で、14万件以上の「いいね」がついており、「健康的で女性らしい」「日々努力してますね」などのコメントも見られる。

「もう食べたくない。誰かわたしを止めて」 6年間の摂食障害を超えて、向き合った自分のカラダ

野邉まほろ

「もう食べたくない。誰かわたしを止めて」 6年間の摂食障害を超えて、向き合った自分のカラダ

「もう食べたくない。誰かわたしを止めてほしい」
そんな思いを無視して、過食したいという衝動と、溢れる涙は止まらない...。

そう語るのは、「過食症」という摂食障害を6年抱えていた野邉まほろさんです。
過去の自分を振り返りながら、「完治」に成功した背景を伝えます。

道端アンジェリカ、すっぴん公開&皮膚の病気を告白 「人の美しさは外見で決めてはいけない」

生田綾

道端アンジェリカ、すっぴん公開&皮膚の病気を告白 「人の美しさは外見で決めてはいけない」
モデルの道端アンジェリカさん(31)が5月13日、自身のInstagramに加工なしのすっぴん写真を公開し、乾癬(かんせん)という皮膚疾患があることを明かした。

道端さんの告白に対し、同じ病気に悩んでいる人をはじめ、多くの人から「励みになった」という声が挙がっている。

「体を分類しないで」女性の体型をしたUKの「ダヴ」ボディウォッシュに、思わぬ非難が殺到

「体を分類しないで」女性の体型をしたUKの「ダヴ」ボディウォッシュに、思わぬ非難が殺到

ふっくら、細身、背が高い、小さい......。多様な女性の体をボディウォッシュのボトルで表現しようとしたダヴに、思いもよらない非難が殺到。純粋な意図で始めたキャンペーンは、なぜ女性たちの気持ちをつかめなかったの?

「大嫌いです」 自分のカラダにそう言い続けることを一旦やめてみようと思う。

井土亜梨沙

「大嫌いです」 自分のカラダにそう言い続けることを一旦やめてみようと思う。

男の人みたいに太い指、顔からはみ出るようなほっぺた、笑ったら開いているのかさえわからない一重の細い目、そして大きなおしり...。

自分のカラダの嫌いなところをあげたらキリがない。
毎朝鏡に写る自分と向き合って、新しい欠点を見つけるのが得意だ。
じゃあ、好きなところは?

痩せすぎモデルの活動は禁止、ファッションの中心地フランスで法律施行 画像修正も...

痩せすぎモデルの活動は禁止、ファッションの中心地フランスで法律施行 画像修正も...

ファッションの中心地フランスで、極端に痩せているモデルたちの活動を禁止する法律が5月6日、施行された。

この法律によって、モデルたちは肥満度を示す体格指数(BMI)が低すぎず、健康体であることを証明する医師の診断書を提出するよう義務付けられる。

この法律が施行された背景とは...

20代女性の95%、自分の身体に後ろめたさを感じていた(調査結果)

20代女性の95%、自分の身体に後ろめたさを感じていた(調査結果)
アメリカのYahoo Healthが行ったネット上の調査で、「ボディ・イメージ」(自らの身体に対して抱いている感情)について、男女間で違いがあることが明らかになった。

ディズニーのお姫様を現実的なウエストラインにすると......(画像)

ディズニーのお姫様を現実的なウエストラインにすると......(画像)
もしディズニーのお姫様たちの「腰のくびれ」が現実的なものだったら?  そう、とてもすてきだろう。間違いない。

女性の「理想」の体型は、長い歴史の中でこんなに変化している

女性の「理想」の体型は、長い歴史の中でこんなに変化している

女性の「理想的な」体型は過去3千年の間、さまざまに姿を変えてきた。古代エジプトではスレンダーな肩とほっそりしたウエスト、ルネッサンス期のイタリアでは色白でまるいお腹、そして1980年代はアスリートのように引き締まった、くびれのある体型が理想的とされていた。

ヴィクトリアズ・シークレットのショーを見て、自分が肥満体型だと感じた話

ヴィクトリアズ・シークレットのショーを見て、自分が肥満体型だと感じた話
世界中のモデルにとって、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーは神聖なステージだ。少なくとも、モデルたちはインタビューでそう主張している。ジャーナリストとしてファッションショーに参加し、そこで目にしたものとは......。

ぽっちゃりモデルが、ビキニの広告に起用されたよ

ぽっちゃりモデルが、ビキニの広告に起用されたよ
「プラスサイズモデル」と呼ばれるぽっちゃりした体型のモデルがアメリカでは浸透しつつあるが、大手小売店「ターゲット」の最新水着広告でも、プラスサイズを含む様々な体型のモデルが起用されている。

「ゴムつけて」「性感染症は大丈夫?」大事なのに伝えにくいことを伝える方法とは

市川衛

「ゴムつけて」「性感染症は大丈夫?」大事なのに伝えにくいことを伝える方法とは

口に出しづらい「性交渉」の話。

身を守るための性感染症や望まぬ妊娠の話、伝えるためのハードルはどのように下げることができるのでしょうか?

医療ジャーナリストの市川衛さんが、宮崎県立看護大学大学院看護学研究科長の齋藤益子さんのお話を紹介します。

「生理痛がつらい」と言っても仕事は任せてもらえるのか 上司の"本音"を聞いてみた

井土亜梨沙

「生理痛がつらい」と言っても仕事は任せてもらえるのか 上司の

上司になかなか本音を言えない体調のこと。
打ち明けてしまうと仕事を任せてもらえなくなるのではないか、と不安になります。

上司は、それに対してどう思っているのでしょうか。働く女性向けウェブメディア「ウートピ」編集長の鈴木円香さんに聞きました。(ハフポスト日本版 井土亜梨沙)

「生理痛が激しい、はっきり言う」生理休暇考えるイベント、企業の取り組みとは

関根和弘

「生理痛が激しい、はっきり言う」生理休暇考えるイベント、企業の取り組みとは

女性の生理と働き方について考えるハフポスト日本版主催のイベントが4月25日、東京都港区であり、約20人の女性読者らが聴き入った。

「女性のカラダについて、もっとオープンに話そう」をテーマにハフポストが取り組む企画「Ladies Be Open」の関連で開催された。

15人の女性、七色にペイントして「どんなカラダも違ってて素敵だよね」

15人の女性、七色にペイントして「どんなカラダも違ってて素敵だよね」

「私たちいわゆるモデル体型じゃないけれど、自分のカラダを素晴らしいと思っています」

15人の女性が服を脱ぎ、カラダを七色にペイントした。その理由は?

ピルを飲むと「気分が落ち込む」可能性がある。研究者が発表

ピルを飲むと「気分が落ち込む」可能性がある。研究者が発表
世界中で多くの女性が使っているピル。スウェーデンの研究機関が「ピルを飲むと気分や自制心やエネルギーの落ち込みを引き起こす可能性がある」と発表しました。

しかし研究者たちは「ピルの服用をやめて欲しいわけではありません」とも述べています。ピルについて、私たちはどんなことを知っておいた方がいいのでしょう。

私が「完璧」なカラダを諦めた理由

私が「完璧」なカラダを諦めた理由

4人の子どもを持つキャサリーン・シュメイトさんは、出産するごとに変わりゆく自分のカラダについて、あることに気づきました。

カラダの「完璧」を求められる社会の中で、彼女が見出した答えとは...。

「生理がつらいのに働くのは非効率」 Pairsを作った女性が生理休暇をすすめる理由

「生理がつらいのに働くのは非効率」 Pairsを作った女性が生理休暇をすすめる理由

生理休暇をとっている人の数は、ここ20年で減っています。「忙しくてとりにくい」「生理であることを知られたくない」理由は色々あるようです。

そんな中、恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」を作ったエウレカの共同創業者・西川順さんは、「生理痛でつらくて働けないような時には休んで充電した方が、生産性があがる」と言い、生理痛がつらい時に休みやすい環境を整えています。

本当に生産性はあがるの?エウレカでどんな取り組みをしているのか、訪ねてみました。

生理って「女性」特有のもの? 友人から返ってきた答えは

松岡宗嗣

生理って「女性」特有のもの? 友人から返ってきた答えは
生理 は女性特有のもの...と思われがちです。

しかし、例えば体が女性として生まれても心の性が「女性」ではない人は、生理のことをどう思っているのでしょうか?

松岡宗嗣さんがセクシュアルマイノリティである2人の友人に聞きました。

元AV女優の麻美ゆまが病気を乗り越えて今、伝えたいこと。26歳で卵巣・子宮を全摘出

元AV女優の麻美ゆまが病気を乗り越えて今、伝えたいこと。26歳で卵巣・子宮を全摘出

元AV女優で、現在タレント活動を続ける麻美ゆまさん。彼女は2013年2月下旬、26歳のときに「境界悪性卵巣腫瘍」と診断され、卵巣と子宮を全摘出した。

麻美さんは手術後、病名を世間に公表した。麻美さんに寄せられた声は励ましの言葉がほとんどだったが、一部ではAV女優という職業と病気に因果関係があると誤解し、「自業自得だ」との心ない偏見の声もあった。

麻美さんはそういった偏見とも正面から向き合い、芸能界復帰後は婦人病やがんの啓発セミナーなどで積極的に講演している。自身の闘病生活やAV女優として抱いた葛藤、そしていま女性や男性たちに伝えていきたいことを聞いた。

「#もっと話そうカラダのこと」 Ladies Be Openイベント4月25日(火)夜に開催

「#もっと話そうカラダのこと」 Ladies Be Openイベント4月25日(火)夜に開催
『Ladies Be Open』では、「話してみる、会話する」を実践するリアルイベントを4月25日(火)午後7:30 から東京・南青山で開催します。じっくりお話したいので、限定20名のアットホームなイベントです。

みなさまのご参加をお待ちしています!

「生理を我慢する」時代は終わった。宋美玄先生が語る、低用量ピルへの誤解

井土亜梨沙

「生理を我慢する」時代は終わった。宋美玄先生が語る、低用量ピルへの誤解

上司に生理を告白し、ブログにしたらたくさんの反響をいただいた。

それでも、カラダの痛みは消えなかった。産婦人科医の宋美玄さんに相談することにしたら、意外な反応が返ってきた...。

私は、自然に生理も排卵もありません。それでも今、妊娠5ヶ月です

徳瑠里香

私は、自然に生理も排卵もありません。それでも今、妊娠5ヶ月です
私は「原発性無月経」だ。高校生になっても初潮がなく、これまで一度も自然と生理がきたことはない。

それでも今、私のお腹の中には5ヶ月を迎える赤ちゃんがいる。

秀島史香が初めて語った 自分の「カラダ」のこと

秀島史香が初めて語った 自分の「カラダ」のこと
これからの人生、まだまだ色々なことを楽しんでいきたい。
そのためには、この先も働いていきたい。
だからこそ、一生のパートナーである自分の体を「知り」、まわりの人と情報を共有することも重要。

人気DJの秀島史香さんが、自分のカラダと働き方を語りました。

みんなで考える、「仕事とカラダのいい関係」 4月6日トークイベント開催

みんなで考える、「仕事とカラダのいい関係」 4月6日トークイベント開催
なんでこんなに話せなかったんだろう? もっと知りたい、話したい、女性のカラダ。

ハフィントンポストは4月6日(木)、一般社団法人シンクパールと朝日新聞社メディアラボとの共催で「もっと話そう女性のカラダ!仕事とカラダのいい関係」について考えるイベントを開きます。

これが生理のリアル。苦しみを描いた11のマンガが泣けて笑える

これが生理のリアル。苦しみを描いた11のマンガが泣けて笑える

まるでバットで殴られたみたい......。漫画家のサラ・アンダーソンさんは、つらい生理の苦しみを、マンガで表現している。
大変だからこそユーモラスに伝えたいという思いで描かれたマンガに、たくさんの人が共感している。この苦しみわかる!っていう人、少なくないかも?

毎月、こんなぽっこりお腹になります。原因は......(画像)

毎月、こんなぽっこりお腹になります。原因は......(画像)
私は毎月こんなぽっこりお腹になる。人気フィットネスブロガーがInstagramアカウントに写真を投稿。
同じ症状に悩む女性たちに、こんなメッセージを送りました。

生理で悩んでいるなら、低用量ピルを。私が医師として勧める理由

山本佳奈

生理で悩んでいるなら、低用量ピルを。私が医師として勧める理由
「生理の時は、イライラするし、体も重い‥。仕事に集中できなくて」。

医師の山本佳奈さんは、たくさんの看護師から生理にまつわる相談を受けることが多いそうです。

そんな時に勧めるのが、避妊薬として知られる低用量ピルだそうですが、一体どんな効果があるのでしょうか。

「生理についてもっと話しましょう。女の子の可能性のために」女優メーガン・マークルが訴える

「生理についてもっと話しましょう。女の子の可能性のために」女優メーガン・マークルが訴える

今大注目の女優、メーガン・マークル。インドのデリーとムンバイで、生理が理由で思うように勉強できない女の子や、学校に行けなくなる女の子たちと出会い、衝撃を受けました。

男性に知って欲しい。生理の時、女性はこんな気持ちなんです

男性に知って欲しい。生理の時、女性はこんな気持ちなんです

初潮を迎える前、生理になったら気分が変わりやすくなるとか、お腹が痛くなるとは教えてもらっていた。
だけど、教えられていないこともあった。それは「生理の時女性はこういう気持ちを抱えている」ということ。

「生理バディを作ってみたら?」SHELLYさんが提案するカラダとの向き合い方

「生理バディを作ってみたら?」SHELLYさんが提案するカラダとの向き合い方

パートナーとは、どういう風に話しているの?娘が生まれて、どう変わったの?

SHELLYさんが学校でも、家でもなかなか話しづらいカラダのことをオープンに明るく話してくれました。

Ladies Be Openのテーマの一つである「生理」について、私たちはどういう風に向き合えばいいのか、ちょっとしたヒントをもらいました。

それは恥ですか

ちゅるゆーか

それは恥ですか

本当の男女平等とは? 女性が男性に近づくことではなくて、お互いの違いを受け入れることだとちゅるゆーかさんは語っています。

女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。

林亜季

女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。

「私には、生まれてこのかた、生理がない」――。

女性のカラダについてもっとオープンに話そう、というメッセージとともにハフィントンポスト日本版の新企画がスタートし、たくさんの人々が「会話」を始めています。

その中の一人、朝日新聞社に勤める林亜季さんは、人生で一度も生理がこなかったことをブログで伝えてくれました。

エマ・ワトソンの「下胸」は
ある現実を私たちに突きつけた

エマ・ワトソンの「下胸」は<br />ある現実を私たちに突きつけた

こんな展開になるなんて、エマ・ワトソンも想像もしていなかったかもしれない。

胸を見せた写真に、「悪いフェミニスト」という非難が寄せられた。

社会を変えようとする女性が、セクシーであってはいけないのだろうか?
1枚の写真が「女性の体」のある現実をさらけ出した。

「女性特有の病気で、出世をあきらめた」 働く女性たちの声、集めてわかったのは...(調査結果)

「女性特有の病気で、出世をあきらめた」 働く女性たちの声、集めてわかったのは...(調査結果)

「誰にも相談できずに退職した」「乳癌検診で再検査になり、再検査の為に有給を使ったら昇格が無くなった」

婦人科系疾患が原因で、キャリアをあきらめなければいけなかった女性がいることが、調査からわかりました。

女性がいきいきと働けるようにするために、私たちは何ができるでしょうか?

「企業にもいい影響がある」イギリスの会社が生理休暇制度を導入した理由

「企業にもいい影響がある」イギリスの会社が生理休暇制度を導入した理由

イギリスのブリストルにある「コエグジスト社」は、女性従業員向けに生理休暇制度を導入する。背景にあるのは、「従業員の月経周期に気を配るのは会社にとっていいこと」という考え方だ。

新制度の下、会社は生理中の女性従業員の生理休暇取得を認め、幸せで健康な職場環境をつくる。生理で気分がすぐれない時、従業員は帰宅できる。また、生理についてオープンに話す環境をつくり、体の調子にあわせて仕事をできるようにする。

生理中は冷たいものを飲んじゃダメ?
 世界中にあった生理にまつわる32の誤解

生理中は冷たいものを飲んじゃダメ?<br /> 世界中にあった生理にまつわる32の誤解

世界中の、約半分の人が経験する生理。しかし、残念ながら生理は多くの国でいまだにタブー視されています。

あなたの国で「生理に関する間違った神話はある?」尋ねたら、こんな信じられないような誤解が集まりました。

男性が生理になったら?女性特有の「つらさ」をマンガで描いた作者の思いとは

男性が生理になったら?女性特有の「つらさ」をマンガで描いた作者の思いとは

もし、男性が生理になったら?

そんなテーマで描かれたマンガが1月13日、Twitterに投稿され話題になった。漫画には小学生から社会人までの男性が「男の子の日」に苦悩する様子が描かれており、投稿からわずか3日でリツイート数は7万5000回を超えた。

「月経カップ」が東アフリカで生きる女性たちの人生を変える

Sabrina Rubli

「月経カップ」が東アフリカで生きる女性たちの人生を変える
世界中の女性たちが、健康面における女性特有の問題に直面している。HIV感染症/エイズ、マラリア、肺炎に感染したり、性的暴行などの問題に見舞われたりするリスクは、女性の方が高い。

しかし、改善できる問題もある。それも、驚くほどシンプルな方法で大きな成果をあげることができるのだ。その問題とは、世界中の女性にとって、とても大きな障害となっている生理への対策だ。

P!nk、息子におっぱいをあげている写真を投稿して愛を語る

P!nk、息子におっぱいをあげている写真を投稿して愛を語る

おっぱいをあげるのって恥ずかしいこと?

12月に男の子を出産したシンガーソングライターのP!nkは、「おっぱいをあげるのは健康的で自然なこと」と伝えるために、素敵な写真を投稿しました。

「私は子宮内膜症。
あなたにも知って欲しい病気
だから、オープンに話します」

「私は子宮内膜症。<br />あなたにも知って欲しい病気<br />だから、オープンに話します」

子宮内膜症、聞いたことはあるけれど自分とは関係のない病気......と思っていませんか?

でも実は、生理のある女性のが10人に1人が悩む、身近な病気なんです。

今、子宮内膜症を患った有名人たちが経験をSNSなどでシェアし、この病気についてもっと多くの人たちに知ってもらおうとしています。

生理はまだ、世界中で口に出しにくい「タブー」(調査結果)

生理はまだ、世界中で口に出しにくい「タブー」(調査結果)

「生理が各国でどのように受け止められているか」を調べたら、生理がまだ「ベールに覆われた存在」だということがわかりました。

特に日本の女性は「男性の友人や同僚とオープンに話せる」と答えた人が、他の国に比べて格段に少ないという事実が明らかに。

これってやっぱり問題?

面白すぎると話題の競泳選手、
「昨日、生理がきた」タブーも全開

面白すぎると話題の競泳選手、<br />「昨日、生理がきた」タブーも全開
2016年のリオデジャネイロオリンピックで、競泳女子400mメドレーリレーに出場した中国のフ・エンケイ選手。

試合後のインタビューで出てきたのは、「スポーツ界のタブー」を破る言葉だった。

「生理痛ひどくても会社行かなきゃ、が変わって欲しい」 徳永有美アナウンサー、女性の働きかたへの思いを語る

「生理痛ひどくても会社行かなきゃ、が変わって欲しい」 徳永有美アナウンサー、女性の働きかたへの思いを語る

「昔は根性論で我慢して、はいつくばってでも会社に来なきゃいけないという風潮があったけれど......」

徳永有美アナウンサーは、生理痛を男性に知ってもらうことが大切と思っている。その理由とは――。

「我慢と忍耐」で若い世代にツケを回してきた 私が"生理"を口にできなかった理由

長野智子

「我慢と忍耐」で若い世代にツケを回してきた 私が
「話しても面倒に思われるだけ」「仕事を振りづらいと思われたくない」「だから女は、と言われて引かれそう」という思いから、生理の悩みを一人で抱えて我慢してきたのはかくいう私だ。

生理と仕事、不妊治療と仕事、女性ホルモンと仕事......、働く女性のリアルについて、ハフィントンポストの編集主幹、長野智子さんが語ってくれました。

社会人3年目の私が、恐る恐る上司に「生理」について話してみた 

社会人3年目の私が、恐る恐る上司に「生理」について話してみた 

きた。

きてしまった。

木曜の朝、午前6時10分。
激痛とともに目覚める朝。

毎月訪れる痛み...。なかなか人に言えない痛み...。これをもし、上司に話したらどういう反応を示すのか、実験してみました。

「私、生理痛がひどいんです・・・」 女性部下から告白されて困った

ハフィントンポスト編集長 竹下隆一郎

「私、生理痛がひどいんです・・・」 女性部下から告白されて困った
2016年の暮れ、ハフィントンポスト編集部の新人エディター、井土亜梨沙に「私、生理痛がひどいんです」と告白された。働き方の相談があると言われたので、会議室で対面したときのことだ。

私は、生理の痛みがわからない。これまで女性に聞いたこともなければ、知ろうともしていなかった。(ハフィントンポスト編集長 竹下隆一郎)

女性が思い込んでいる
体についての10の誤解

女性が思い込んでいる<br />体についての10の誤解

いくつになってもビキニを着られるカラダじゃなきゃいけないとか、体毛は必ず処理しなきゃいけない、と思っている?

実はその考え、気付かないうちにあなたにプレッシャーを与えているかも。「女性のカラダにまつわる10の誤解」から、改めて女性のカラダについて考えてみよう。色んな思い込みを手放せば、女性でいるのがもっと楽しくなるはず😊!

「膣をタブーにしないで」

一輪のひまわりで下半身を飾った女優が伝えたかったこと

「膣をタブーにしないで」
婦人科がんに対する認識を高めようと、スーパーモデル、女優として活躍するカーラ・デルヴィーニュが陰部にひまわりを一輪飾った姿で、サンデー・タイムズ・スタイル紙の表紙を飾った。彼女が一輪のひまわりを通して伝えたいメッセージとは......。

性教育の欠落で
失われる、
子ども達の人生

性教育の欠落で<br/>失われる、<br/>子ども達の人生
「彼女とやっちゃって生理来ないんすけど、コンドームはいく直前につけたから、大丈夫かと思ってました・・・」

望まない妊娠相談を特別養子縁組につなげる事業を運営している、NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんは、こんな相談を中学生から聞いて愕然としました。性に関する基本的知識が全くなかったのです。

「中絶大国」と言われる日本で、若い子たちへの性教育の大切さを訴えます。

低用量ピルとHPV
ワクチンから考える
「女性の権利」と
「女性医学」

低用量ピルとHPV<br/>ワクチンから考える<br/>「女性の権利」と<br/>「女性医学」
10代から強い月経痛や月経前症候群(PMS)に悩まされた経験から、産婦人科医をキャリアとして選んだ江夏亜希子さん。「せめて次の世代にはこんな思いをさせたくない」という思いで、患者さんと毎日接しています。

このブログでは、日本の女性にとって大事な大事な問題について、わかりやすく説明します。

女の子は
みんな読んでね。
お願いです。

中田クルミ

女の子は<br />みんな読んでね。<br />お願いです。

モデル/女優/DJの中田クルミさんは2016年5月、自分が「卵巣のう腫」を患っていることをLINE BLOGでカミングアウトした。中田さんは、ブログを読んでいる女性に対し「もっと産婦人科へ行ってほしい」と呼びかけ、自分のカラダとじっくりと向き合う大切さを訴えた。

2016年7月に退院し、仕事に復帰した中田さん。ハフィントンポストでは彼女の勇気あるメッセージをさらに多くの人々に知ってほしいという思いから、再びこのブログを届けます。

体外受精や代理母出産
で子供を授かった
セレブたち

気持ちを包み隠さず語るということ

体外受精や代理母出産<br/>で子供を授かった<br/>セレブたち
子供が授かるまでの道のりは決して楽ではない。しかし、流産や体外受精の失敗も含め、自分たちの赤裸々な体験を包み隠さずに語っているセレブたちがいる。体外受精や代理母出産を経験したセレブたちが伝えたいメッセージとは......。