#だからひとりが好き

「ひとり」は社会を強くする

「ぼっち」「コミュ障」「非リア」「おひとりさま」…

「ひとり」で過ごすことは、どこか後ろめたい雰囲気が漂う。

人と出会い、つながり、語り合う時間は大切だろう。

けれど、「みんな」が同じである必要はない。ひとりは決して不幸ではない。


ひとりで暮らし、働き、遊び、生きる。
私たちの「ひとり」を肯定していくために。


あなたの声を聞かせてください。
hitori@huffingtonpost.jp https://www.facebook.com/hitorigasuki/
#だからひとりが好き

引きこもりがちだった娘を罪悪感から解放した、図書館と「ライブラリ・スクーリング」

生きづらさから何とか逃れようと親子で必死に格闘してきたここ数年でしたが…

引きこもりがちだった娘を罪悪感から解放した、図書館と「ライブラリ・スクーリング」
娘はもともと、スマイルゼミやチャレンジをすべてやりこなしており、学校に行かなくても勉強は続けていました。

ただ、やはり自宅にこもっていると、どうしてもママと衝突したりお互いのストレスは溜まる一方。

かといって外出しても周りが商業地に囲まれた我が家では騒音もうるさく、かといってカフェなど有料施設に通うのも出費がかさみます。

そんな折、近所に図書館がオープンしました。

家族からフェードアウトして、ひとりになってみること

「とりあえずひとりになる」という選択をしたのは…

家族からフェードアウトして、ひとりになってみること
私は大学に入ってから一人暮らしをしている。その頃しばらく論文執筆で忙しく、もともと快く思っていない母親からの電話をどうしても取りたくなかったので、半年ほど電話をしていなかった。帰省もほとんどしておらず、メールだけで連絡をとっていた。

それで母親が取り乱したのか、「今すぐ電話に出なさい」「電話に出なければ警察を呼びます」というメールが母親から立て続けに届き、母は本当に警察を呼んだ。一人暮らしをしている私のアパートに駆けつけた警察官の話を伺うに、「安否確認」という名目だったらしい。

「ヘリコプターペアレント」とは? 生きづらい子どもに育つ親の存在

海外で話題

「ヘリコプターペアレント」とは? 生きづらい子どもに育つ親の存在
「ヘリコプターペアレント」という言葉を聞いたことがありますか? ヘリコプターペアレントは、自分の子供のために最善を尽くしていると思っていますが、実際は子供の成功の機会を奪っています。とくに、子供が仕事を得て働き続ける機会を損なっているのです......

「ランチはひとりで食べるな」と役員が指示する会社 「コミュ障と思われる?」と私はビクビクしていた。でも今...

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「ランチはひとりで食べるな」と役員が指示する会社 「コミュ障と思われる?」と私はビクビクしていた。でも今...

今から5年くらい前、私が楽天で働いていた時の話だ。

ある役員が、よくこんなことを社員に言っていた。

「いいか、ランチはひとりで食べるなよ。知り合いになるチャンスなんだから、必ず誰かと一緒に食べろよ」

新卒採用した社員への挨拶の時だけでなく、少なくとも年に3回くらいは聞いたと思う。

それを聞いて、中途採用の私はビクビクしていた。それまでフリーランスや中小企業で勤めた経験が長く、会社で誰かと食事をする習慣がなかったからだ。

「ひとりでランチをしようものなら、"積極性がない""コミュ障"といった烙印が押されかねない」と私は、勝手に考えてしまった。

ひとりでいられる能力 "The Capacity to Be Alone"

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ひとりでいられる能力
「ひとりでいられる能力」は精神分析家ウィニコットの言葉です。日本では「ひとりでいること」を何か恥ずかしいこと、道徳的に劣ったことのように見なすことがあります。しかしウィニコットはそれとは逆に、「ひとりでいられる能力」を情緒的に成熟していることの現れであると考えました。

周囲とうまく溶け込めなくてもいい。偉大な革新者はみんなひとりだった

レポート

周囲とうまく溶け込めなくてもいい。偉大な革新者はみんなひとりだった

周りと違っていると感じたことがある人なら、きっと周囲にうまく溶け込もうとして、その違いを隠したり、最小限に抑えたりしたい気持ちになったことでしょう。

人間は社会的な動物です。理解され受け入れられたと感じると満足しますし、孤独を知り拒絶をおそれると精神と身体の健康レベルは低下します。そのため、拒絶されるかもしれないと感じると、全力でそれを避けようとするのです。

ひとりでの食事が「みじめさの象徴」だった韓国、そのひとり酒事情とは?

レポート

ひとりでの食事が「みじめさの象徴」だった韓国、そのひとり酒事情とは?

韓国で「ひとりごはん」は、つい数年前まで「みじめさの象徴」だった。

韓国は「おひとりさま」フレンドリーな国ではない。食事がその代表例だ。大皿を皆で囲んで食べる文化が主流なため、そもそも2人前からではないと注文できないメニューがそこそこある。ひとり旅をする人にとっても、ひとりで食事をしたい韓国人にとっても悩みだった。

「独身」を宣言した社員にご祝儀と休暇をくれる会社があったよ

レポート

「独身」を宣言した社員にご祝儀と休暇をくれる会社があったよ

一般的な会社は、役員や従業員の結婚を祝う。企業名で結婚式に花を送り、社長や上司が結婚式に出席し、ご祝儀を渡す。また、新婚旅行に行けと休暇もくれる。

独身の社員たちはこのような福祉制度の恩恵を受けられない。だが、独身を宣言した社員にも「ご祝儀」と「休暇」をくれる会社がある。

罪悪感を感じ、落ち込みやすい。やけに生きづらいあなた 。HSP(とても敏感な人)診断してみませんか。

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罪悪感を感じ、落ち込みやすい。やけに生きづらいあなた 。HSP(とても敏感な人)診断してみませんか。

間もなく1歳になる息子を子育てしながら在宅で北欧語の翻訳をしている私の、子育て支援センターでの体験を少し紹介させてほしい。

ある日、室内遊びのイベント時に、職員の方が参加者のママ達にこう呼びかけた。「お子さんを抱っこしたまま、10歩前に進んで、目の前にいる人と自己紹介し合ってください。その後、今朝のご飯は何だったか、話してみてください」

最初に当たったママと互いの出方を探り合う。私がなかなかしゃべり出さないもので業を煮やしたのか、相手が先に口を開いた。「うちの子は○○と言います。今7か月です」私もおずおずと話し出す。

ひとりでいることは、恥ずかしいことなんかじゃないし寂しくもない。

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ひとりでいることは、恥ずかしいことなんかじゃないし寂しくもない。

ひとりでいるのが、好きな子供でした。

本を読んではぼうっとして、空想のなかで自由に羽ばたくのが好きでした。
空を眺めたり、知らない場所をあれこれ探検したり。「もし、○○だったら」と妄想をしては、そのなかで遊ぶのが好きでした。

小学生の頃からずっとイジメにあっていて、学校の先生にも「あなたが悪い」ように言われたり、家庭のなかも荒れていてひとりでいることがほとんどでした。

ぼっち時代は、心地良さを求める時代である

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ぼっち時代は、心地良さを求める時代である

最近、一人で過ごすことを「ぼっち」と言う。例えば一人で食事を取ることは「ぼっち飯」だ。確かに、一人で過ごすのが好きな人は増えている気配を感じる。カラオケや焼肉店でも、一人客専用の部屋や席があるそうだ。昨冬にダウンロード購入したアルバムのタイトルは「家族でも、一人でも楽しめる洋楽クリスマス・ソング24曲!」だった。

なぜ、「ぼっち」を選ぶ人は増えているのだろうか。

電通を辞めて、ひとりになったカウボーイより

ブログ

電通を辞めて、ひとりになったカウボーイより
ハフポストから与えられたテーマが「#だからひとりが好き」というものである。

私が住む関西では5年ほど前より「商店街ポスター展」という、遊びのような仕事のような、地域貢献プロジェクトが行われていて、仕掛け人は日下慶太という、僕の電通時代の同期の男である。ものすごく変人で、ものすごく頭のいい男だ。

「結婚しない人が増えたのは自然なこと」荒川和久さんが指摘する「ソロ社会」とは

インタビュー

「結婚しない人が増えたのは自然なこと」荒川和久さんが指摘する「ソロ社会」とは
「日本オワタ」「申し訳ない」——。

「生涯未婚率、男性が23%、女性が14%に急増で過去最高に」。そんな調査結果が報じられると、ネット上には絶望感や罪悪感を表現する言葉が溢れた。

結婚しない人が増えている。その現象が、少子化や孤立リスクと結びつけられ、ネガディブに報じられる、あるいは受け止められることは、統計が出るたびに巻き起こる、恒例行事ともはや化している。

しかし、広告代理店の博報堂で、独身の男女について研究を続けている荒川和久さんは、著書の『超ソロ社会-独身大国日本の衝撃』(PHP新書)で、未婚化・非婚化は自然の成り行きで、結婚しない人が罪悪感を感じる必要もない、と指摘している。

「結婚はエラい、子供がいればもっとエライ」と思う人へ...4ページのマンガが話題

マンガ

「結婚はエラい、子供がいればもっとエライ」と思う人へ...4ページのマンガが話題
さわぐちさんは、「まだ結婚しないの?」「子どもがいないと将来さびしいし後悔するよ」などの悪気ない発言が存在することを4ページの漫画で表現。事情があって結婚しない人もいることを挙げ、「結婚や子供を選択しない。だからこそ得られる幸せも当たり前にある」と、自分の周りの事例を紹介した。

ひとりで過ごすことに罪悪感があるのは、一体なぜなんだろう?朝井麻由美さんに聞いた。

インタビュー

ひとりで過ごすことに罪悪感があるのは、一体なぜなんだろう?朝井麻由美さんに聞いた。

「ひとりが好き」なのに。ひとりで過ごすのに、時に罪悪感を感じてしまうのは、一体なぜなんだろう?

朝井麻由美さんは、著作『「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編』(PHP研究所)で、貸し切りリムジンで「ひとり誕生日パーティー」を決行した時に、こんな答えにたどり着いた。

誕生日やクリスマスをひとりで過ごすのが"悪"とされるのは、お祝いごとの日に誰も祝ってくれる人がいない、だから自分は人気がない、人に承認されていない存在だ、と思う気持ちが根底にあるからだ。
逆にいえば、自分で自分を承認できてさえいれば、ひとりで過ごす=悪、という発想にはならないのだろう。(中略)自分のことを認められた分だけ、ひとりで行ける場所も増えるのではないだろうか。
「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編』(PHP研究所)より

#だからひとりが好き」と言えることと、自分を承認することの関係。朝井さんはどんな風に考えているのだろうか?詳しく聞いた。

どうすれば「ひとり」でいられるのか(嫌な思いをせずに)

生きるヒント

どうすれば「ひとり」でいられるのか(嫌な思いをせずに)
多くの人にとって——とはいえ、いきなりそう決めつけるわけではないが——「孤独」の問題は重要だ。社会の喧騒を離れ、スコットランドの片田舎での生活を選んだサラ・メイトランド氏の著書 『どうすれば、ひとりでいられるか』 は、「ひとり」の自分と付き合っていく術に考察を加えている。

「自殺を考えるほど悩んだら、学校休んでいらっしゃい」ツイートした鎌倉市図書館が、今伝えたいこと

インタビュー

「自殺を考えるほど悩んだら、学校休んでいらっしゃい」ツイートした鎌倉市図書館が、今伝えたいこと

「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」。新学期を目前に控えた2015年の夏、Twitterに投稿されたこのツイートは、大きな注目を集めた。その理由は、学校と同じく教育行政に携わる鎌倉市の中央図書館が、投稿者だったからだ。

当時、学校に馴染めずに苦しむ子供たちに居場所を提供しようとする姿勢に、「心に響いた」などと称賛する声が相次いだ。一方で、学校に行かなくてもいいと受け止められたり、自殺を想起させたりする表現を用いたことに対する批判も寄せられた。

留学でしんどかった孤独が、ひとりに変わったらむしろ楽しくなった | 濵田理央

ブログ

留学でしんどかった孤独が、ひとりに変わったらむしろ楽しくなった | 濵田理央

海外で生活する上で、孤独は付き物だ。縁もゆかりもない異国の地で暮らすのは、想像以上にしんどい。言葉の壁や文化の違いもあって、馴染むのにも時間がかかる。イギリスの大学に入学した僕も例に漏れず、そうした経験をした留学生のうちのひとりだ。

大学1年生のころ、学校の寮に入った。

20人ほどの同居人が、キッチンやバスルーム、トイレを共同で使う。20人という大人数が収まるキッチンには、食事の時間以外にも人が集まり、溜まり場となっていた。ところが輪の中にいても、何を話しているのか理解するのに精一杯で、なかなか会話に入っていくことができない。

集団が苦手。ひとり行動はコスパがいい。「ぼっちの歩き方」で朝井麻由美さんが見つけたこと

インタビュー

集団が苦手。ひとり行動はコスパがいい。「ぼっちの歩き方」で朝井麻由美さんが見つけたこと
学校という集団が苦手、大人になっても職場の飲み会が苦手、でも「ひとり」行動にはどうしても罪悪感を感じてしまう——。

ハフポストの企画「#だからひとりが好き」には、悩みを抱えた人々から大きな反響が寄せられている。そんな、本当は「ひとり好き」な私たちに勇気を与えてくれるのが、朝井麻由美さんの著作『「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編』(PHP研究所)だ。


朝井さんはこの本の中で、ボーリング、井の頭公園のボート、豆まき、バーベキュー、誕生日パーティー、果てはラブホテルまで、すべてに「ぼっち」で果敢に取り組み、その様子をレポート。「ひとり」の哲学を突き詰めている。

「しがらみを一旦、全部リセット」 ネット高校“N高“が目指す『ひとりを重んじる教育』とは?

インタビュー

「しがらみを一旦、全部リセット」 ネット高校“N高“が目指す『ひとりを重んじる教育』とは?

「これからの学校は、ひとりひとりの生徒がどんなことを求めているか見極めなければいけない」——そう語るのは通信制高校・N高等学校(N高)の奥平博一校長だ。

「ネット時代の理想の高校」を目指す同校は、学校法人「角川ドワンゴ学園」が運営する。同学園は老舗出版社KADOKAWAと「ニコニコ動画」で知られるドワンゴを傘下に持つ「カドカワ」が設立した。

僕は学校が大嫌いだった。日本人は「みんな明るく元気よく」の呪縛に囚われている

ブログ

僕は学校が大嫌いだった。日本人は「みんな明るく元気よく」の呪縛に囚われている

僕は学校が嫌いだった。小学校も中学校も高校も、みんな大嫌いだった。

僕が通っていた小学校の教育目標には、「みんな明るく元気よく」といった言葉が並んでいた。僕にはこれがどうしても許せなかった。

小学校の同級生に、とても内気な女の子がいた。名前は「ゆりちゃん」。丸い眼鏡をかけ、ショートカットが似合う子だった。

休み時間にはいつも自分の席で本を読み、おしゃべりが苦手で、給食もひとりで静かに黙々と食べているような子だった。

孤独が死の恐怖だった。でも、今は「#だからひとりが好き」

ブログ

孤独が死の恐怖だった。でも、今は「#だからひとりが好き」

ハフポストの新しい企画「#だからひとりが好き」は、ひとりという選択を肯定したいという思いで始まった。しかし私は、この言葉は、もしかしたら誰かを傷つけるメッセージかもしれないという恐れも抱いている。

だって、かつての自分を振り返ってみると、「ひとりが好き」というメッセージは、限られた人にしか発することができない言葉のようにも思えるからだ。

それは、中学生だった頃の私には決して口に出せない言葉だった。

私は中学生のとき、学校に行っていなかった時期がある。

"声かけ不要バッグ"誕生 「ひっそり買い物させて...」さりげなくアピール

レポート

買い物客が「店頭スタッフからの"声かけ"をしないでほしい」という意思表示をするためのショッピングバッグが登場した。

「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」が5月19日から、一部店舗で試験導入している。

担当者の清水樹二也さんによると、買い物客へのアンケート結果や、昨今の消費者の買い物行動の変化などを受けて企画したという。

リア充じゃない私達のあるある、7つのイラスト

イラスト

リア充じゃない私達のあるある、7つのイラスト

私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。

リア充な人たちは、パーティーで友達と会話をすることでエネルギーを充電できるかもしれない。でも、内向的な私たちは、そういう場に行くと逆にエネルギーを消耗して、休みが必要だと思ってしまう。

あなたがもしも内向的な人ならば、「こんな状況はなかなか周囲に理解してもらえない」と考えることもあることだろう。でも心配はいらない。「Where's My Bubble?」のイラストレーター、デビー・トゥンさんが、内向的な人なら、誰でも経験があるシチュエーションを、シンプルでかわいいイラストで表現してくれた。

【生涯未婚率】男性23%、女性14%に急上昇 「皆が結婚する社会こそ異常」と指摘する専門家も

レポート

【生涯未婚率】男性23%、女性14%に急上昇 「皆が結婚する社会こそ異常」と指摘する専門家も

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」について、2015年の国勢調査の結果、男性で23.37%、女性で14.06%にのぼったことがわかった。前回の2010年の結果と比べて急上昇し、過去最高を更新した。

今回の調査では、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚であることがわかった。「結婚離れ」が進んでいると言える。

「ひとり花見」を楽しむ人の割合が増えていることが調査で判明 「思い立った時、自分本位に」

レポート

「ひとり花見」を楽しむ人の割合が増えていることが調査で判明 「思い立った時、自分本位に」
東京・上野公園は4月、多くの花見客や外国人観光客で大賑わいとなり、芝生のエリアでは、ブルーシートを広げた人々が集まっていた。

一方、比較的人混みが少ない不忍池の周辺に場所を移してみると、ベンチなどに一人で腰掛け、桜を見上げる「ひとり花見」を楽しむ客の姿もチラホラいるようだ。

「人付き合いが上手い人だけが素晴らしいの?」内向的な人は誤解されがちだけど...

マンガ

「人付き合いが上手い人だけが素晴らしいの?」内向的な人は誤解されがちだけど...
「内向型人間は決して否定すべきタイプではない。エネルギーの充電方法が違うだけ」。

桔梗 (@sosakuAkaDayO)さんがTwitterで公開した、「内向型人間」についてのマンガに共感が集まっている。「内気な人」や「人嫌いなの?」と、誤解されがちな「内向型」の人たちから「私もそうなのでわかる」「読んだら気が楽になりました」と大きな反響が寄せられた。

「フリーランスで働く人って幸せなの?」 民間企業が「幸福度」を調査

調査

「フリーランスで働く人って幸せなの?」 民間企業が「幸福度」を調査

最近良く聞く、フリーランスという働き方。果たして、幸せな働き方と言えるのだろうか...?

フリーランスワーカーの人材紹介などを手がける「Waris」は、5月30日、フリーランスと幸福度に関する調査結果を発表した。その結果、調査に回答したフリーランスワーカーの人生満足度は、日本人の平均よりもかなり高い数値であることがわかった。

「学校でイジメられても仮想空間に逃げればいい」乃木坂46ヲタの起業家、小島由香が語る

インタビュー

「学校でイジメられても仮想空間に逃げればいい」乃木坂46ヲタの起業家、小島由香が語る

小島由香さんはゲームと漫画が好きな小学生だった。大学を卒業してゲーム会社に就職、しばらくして辞めて「FOVE」という会社を立ち上げた。家にいるのが好き。外出は得意でない。アイドルが好きな「オタク」女性だ。

小島さんがCEOをつとめる「FOVE」が、作っているのは、目の動きをとらえることができるバーチャルリアリティ(VR)のヘッドマウント端末。白くて四角いゴーグルのようだ。のぞきこむと架空の「恋人」やゲームの「敵」が現れ、使っている人は、目線を動かすだけで、仮想空間の中で人と会話をしたり、人物を操作したり出来る。手の不自由な人が目だけを動かしてキーボードを操作することも可能だ。

「N高」入学式、ヴァーチャル映像で沖縄から中継 「ネット時代の理想の高校」

レポート

「N高」入学式、ヴァーチャル映像で沖縄から中継 「ネット時代の理想の高校」
学校法人角川ドワンゴ学園が運営するインターネットを通じた通信制高校「N高等学校(N高)」が4月5日に入学式を開いた。今年度(第二期生)は2002人が入学した。

東京・六本木の会場に集まった新入生らは、一人ひとりがヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」を装着。ヴァーチャル映像で中継された本校(沖縄県うるま市)の様子を、現実のように体感しながら式に臨んだ。